ビルトインコンロBUILT-IN STOVE

ビルトインコンロ BUILT-IN STOVE
  • 【リンナイ】マイトーン RS31W20K10D-VW 60㎝

    【リンナイ】マイトーン RS31W20K10D-VW 60㎝

    工事費込み95,000円(税込)

    調理性もお手入れもデザインも、生まれ変わったガスコンロ...

  • 【リンナイ】デリシア RHS31W15G22R3C-STW 60㎝

    【リンナイ】デリシア RHS31W15G22R3C-STW 60㎝

    工事費込み165,000円(税込)

    調理性もお手入れもデザインも、生まれ変わったガスコンロ...

  • 【リンナイ】マイトーン RS31W20K10D-VW 75㎝

    【リンナイ】マイトーン RS31W20K10D-VW 75㎝

    工事費込み110,000円(税込)

    調理性もお手入れもデザインも、生まれ変わったガスコンロ...

製品の特徴

毎日の生活に欠かすことのできないガスコンロ。
最近では、お手入れがしやすくなり、安全面も向上している製品が増えてきています。
機能によっても機種によって搭載している内容違います。ガスコンロといっても現在ついているガスコンロの種類によって設置できる機種も違いますので、製品の特徴を確認して最適なコンロを選んで行きましょう。

ガスの種類

一般的な家庭で使用されているガスは主に都市ガス(13A・12A)とプロパンガス(LPG)があります。
ビルトインコンロは都市ガス用とプロパン用で機器が異なっているため、都市ガスをお使いの場合は都ガス用を、プロパンガス用をお使いの場合はプロパンガスのコンロを選ぶ必要があります。コンロの種類は基本的に同じ機種で、定価も同じです。
お見積りご依頼の際、ご自宅のガス種も合わせてお知らせください。
据え置きガスコンロ
(テーブルコンロ)
ビルトインガスコンロ
ガスコンロ台の上に据置型のガスコンロが乗っているタイプ。
テーブルコンロともよばれており、ビルトインコンロへの交換はできません。
キッチンの天板に埋め込まれて設置されているガスコンロ。
システムキッチンでは主流となるコンロで、基本的にはどのメーカーでも対応可能。ただし、コンロ下にガスオーブンがある場合は、ガスオーブンと同一メーカーへの交換が必要となります。
■上記以外には、セクショナルキッチンといい、コンロ台とガスコンロが一体になっているタイプがあります。
このタイプをビルトインコンロに交換する場合は、コンロ台も含めて交換する必要がございます。

ガスコンロ設置のサイズ

ビルトインコンロの場合、製品のサイズは一般的に、幅60cm・75cmの2種類になります。
一般的に広く普及しているのは60cmサイズです。75cmは少し余裕のある大きさになります。賃貸物件など、ビルトインコンロでも、サイズが若干ことなる場合もありますので、その際は、既設の品番をお知らせください。
テーブルコンロの場合、製品サイズは、幅60cm・56cmが一般的です。
現在の主流は60cmですが、古いキッチンをお使いの方は幅56cmのものしか設置できない場合もございます。サイズが合っていないと設置ができませんので、事前のサイズ確認が必要です。

壁の位置とバーナー

3口のガスコンロは、3つのバーナーの火力が、左バーナー、右バーナー、後ろ側にある小バーナーで、それぞれ違います。 最も高い火力がでるバーナーを「高火力バーナー」といい、コンロの設置状況に応じて、左と右、どちらのバーナーを高火力バーナーにするかを選ぶことができます。 高火力の選択は、防火対策のために、ビルトインコンロに向かって右側に壁がある場合は左側のコンロのバーナーを高火力にするのが一般的です。 コンロと壁の位置や、よく使われる側を強化力にすると、お料理の幅も広がります。
御見積りの際、希望位置をお知らせください。 また、最近ではミドルグレード、ハイグレードの機種を中心に、「ダブル高火力」、「ダブルワイド火力バーナー」などの左右どちらのバーナーも高火力で使用できるコンロが増えてきています。 高火力の位置を選ぶ必要がなく、左右いずれのバーナーでも料理がスムーズにできるため、人気があります。

ガスオーブンが設置されて居る場合

ガスコンロの下にガスオーブンが設置されている場合、オーブンを残す場合、同時に交換する場合によって、ガスコンロの選べる機種が異なってきます。
※ガスコンロの下が収納庫になっている場合は、既存のガスコンロを気にすることなく、どのメーカーのガスコンロでも交換が可能です。
オーブンも交換するガスコンロと一緒に交換する場合は、メーカーを気にする必要はなく、お好きなメーカーを選べます。
ですが、ガスコンロとガスオーブンのメーカーは同一のメーカーに揃える必要があります。
オーブンをそのまま残す既存のオーブンを残して、コンロのみを交換する場合、コンロとオーブンは別々のメーカーでの設置ができないため、交換するガスコンロのメーカ-を、残すオーブンのメーカーに合わせる必要があります。
オーブンを撤去するガスオーブンを取り外し、収納庫を設置することができます。
その際は、ガスコンロのメーカーをきにすることなく交換可能です。
※収納庫を設置するための設置可否の確認が必要になります。

天板の種類と特徴

ビルトインコンロの天板はお手入れが簡単で耐久性の高い「ガラストップや「ガラスコート」が主流になってきています。天板の種類によって、耐久性やお手入れ方法が異なってきます。
ガラストップ
(クリアガラス)
天板板が結晶化ガラス(耐熱強化ガラス)のタイプ。
ガラスの透明感と輝きがあり、耐久性・耐熱性に優れ、お手入れが簡単。重たいものを落とした場合、ガラスのため破損する可能性あり。
ガラスコート
(強化ホーロー)
硬質ホーローにさらにコーティングを施し、強さと発色を向上させたタイプ。各メーカー名称が異なり、「ハイパーガラスコート」「パールクリスタル」「Gクリアコート」などがあります。
色のバリエーションが豊富。ガラスの光沢感と鋼板の堅さがあり、割れない。お手入れしやすく、ガラストップに比べて価格がお安い。
年数が経過したり、重いものを落としたりすると、塗装が剥がれることもあり、そこからサビがでることも。
ホーロー鋼板にガラス質のコーティングが施されたタイプです。
耐久性に優れており、ガラストップやガラスコートよりもお求めやすいですが、他の天板に比べるとお手入れ性は低いです。
アルミトップ熱が素早く分散するため、バーナー廻りが熱くなり、汚れが焼き付きにくくお手入れが楽です。メタリックの質感が特徴的です。
アルミは柔らかい金属のため、硬いヘラなどでこすると傷つくことも。

便利機能

最近のガスコンロは様な便利機能が備わっています。
メーカー、商品によって機能もそれぞれですので、ご自身にあった機能を考慮し選びましょう。

工事費について

※すべて税込みのお値段になります。

基本工事費 工事内容
19,500円 既設品撤去、処分、新規取付
21,000円~ ガスコンロの下にオーブンがある場合のガスコンロのみの取替※別途、オーブン接続キット(部材費別途)が必要になる場合はございます。
45,000円~ ガスコンロとオーブン同時交換(2名工事)
45,000円~ ガスコンロ+収納庫への交換(2名工事)※要現地調査※状況により、ガス配管の改修工事が必要になります。
その場合は、お客様ご自身で、ご契約のガス会社へご依頼頂くようおねがい致します。
フィラー設置や電源新設など、追加工事が発生する場合がございますので、詳しくはお見積もり依頼の際にお問い合わせください。
お問い合わせ時に、設置状況を確認させていただきます。ガスコンロ交換のみでしたら、お客様にお写真を撮って頂き、お写真のみで確認ができれば現地調査なしでも工事可能でございます。
※状況により、ご訪問調査にお伺いする場合もございます。
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